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弊社では、解析モデルの要素・節点・荷重ケース数無制限の解析ソフトを導入し、大規模構造物のFEM解析を可能にしました。
耐震診断では、2次元フレーム解析では評価できない直交壁を考慮することにより、補強量を減らし、より実情に近い結果を得ることが出来ます。
【耐震診断参考例】
- 施設用途:配水池(容量35,000m3)
- 建物規模:70m×95m 高さ8m(6ブロック)
- 構造種別:鉄筋コンクリート造
- 基礎種別:直接基礎
【応力コンター図】
- ブロック[4] Y方向モーメント 変形表示(節点数:21,745,要素数:19,945)


【変形アニメーション】
- ブロック[4]における地震応答解析での変形量と応力図のアニメーション
CGとの連動
弊社では、設計とCG及びモデル造形をリンクさせることにより、計画や補強検討・客先への説明などをより分りやすく効率的に行うことが出来ます。
【補強検討用モデル】
- ブロック[1] 補強検討用のモデル
- 取り外し可能な増設壁を、自由に配置することにより、増設後のイメージを明確に、補強効果を分りやすく説明することが出来ます。




